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【ふとした疑問】運命の糸の色

 

突然ですが、皆さんは「運命の赤い糸」って信じますか?

運命の赤い糸あったらいいですよね。

目に見えて分かったらみんな幸せになれるだろうなってなんともお花畑な思考をしています私ですが、ふと疑問が。

 

なんで運命の赤い糸以外の色ってあるの?

 

今回は他の色の運命の糸について探求していこうと思います。

 

「運命の赤い糸」

言わずと知れた「運命の赤い糸」

見えない赤い糸が自分と運命の相手の小指に繋がれているとされています。

 

なんともロマンチックですね。

謂れの発祥は中国で、中国では〈足首に赤い縄〉があると考えられています。

結婚や縁結びを司る神様、月下老人が冥界から決してきれない赤い縄をもってきて足首に結びつけてくれ、結婚が成就すると言われています。

 

中国古来から伝わる伝説は面白いものが多いですね!

 

日本で手の小指が使われている理由は、

日本では、手の小指は約束をする際などに用いられるからです。

指切りげんまんなどをしますよね!

そこから、運命の赤い糸は相手との将来を約束するという意味を込めて

手の小指に繋がってると考えられています。

 

考えた人は大層なロマンチストですね!

 

 

さて、運命の糸には他の色もあるのか?

ずばりあります。

 

 

「黄色い糸」

 

まずは黄色い糸!中指または親指繋がれているそう!

自分にとって足りない部分を補ってくれる関係の人

この黄色い糸が繋がっているとされています。

仕事面などでのビジネスパートナーとして現れることが多いようです。

 

 

「緑の糸」

 

次の緑の糸!人差し指だそうです!

緑の糸で結ばれている同士は「幼馴染」や「親友」などと呼ばれる相手で、

共に成長し合える関係だそうです。

お互いの意思が通じやすく、一緒にいてとても落ち着く相手だそう。

しかし、他の糸と比べると自分の前に現れにくい糸なんだそう。

 

 

「黒い糸」

最後は黒い糸!どこに繋がれているのでしょうか。

黒い糸で結ばれている相手は、トラブルを起こしやすい関係の人だとか。

基本的にすべてうまくいかないみたいで、お互い負の連鎖に陥りやすいそう。

基本的に馬が合わない人は少なからず数名はいると思うので、

指一本だけじゃ足りないのは確実ですね。

 

今回は色々な色の運命の糸を紹介しましたが、

個人的に、どれもあまり信憑性に欠ける気がします。

 

私は現実主義なので、糸があるなしで人を判断しません。

私は、積極的にコミュニケーションを取ることでどんな人とでも

良い関係を築き上げられると思っているからです。

 

皆さんも、色々な人と交流して自分なりの

見えない「糸」という名の〈人脈〉をつなぎ合わせていってください。

 

それでは今回はこの辺で!See you next time!

 

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