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【ふとした疑問】バージンロードって和製英語?それとも英語?

こんにちは!

私にはアメリカ人のお友達がいるのですが、先日ある友達と結婚の話になり、

 

バージンロードはやっぱり女性からしたら憧れるものなの?」

 

と質問しました。すると彼女は顔をしかめて私にこう問いました。

 

「バージンロードって何?」

 

まさかのバージンロードが通じませんでした。

そこで今回の疑問!

 

「バージンロード」って和製英語?それとも英語?

 

結論から申しますと、「バージンロード」和製英語です!

通りで通じない!

 

もともと「バージンロード」(Virgin Road)の直訳は

「処女(Virgin)の道(Road)」なのでいきなり「Virgin」なんて言われた友達はさぞ不愉快だったでしょう。知識不足でした!

 

では、英語ではなんて言うのか!ずばり、

 

「Wedding Road」(ウェディング ロード)または

「Wedding aisle」(ウェディング アイル)

 

「Wedding Road」はそのままウェディングロードですね!

 

問題は「Wedding aisle」(アイル)!あまり聞きなれませんね!

「aisle」とは、「通路」と言う意味です!

英和辞典で調べてみると 、

 

Aisle (名)/άɪl/

(教会堂の)側廊、通路、(劇場・列車・旅客機などの座席列間の)通路

 

と出てきます。

 

なので実はこの「aisle」は飛行機の座席を表す時にも使います。

ついでに他の席の言い回しも!

 

An aisle seat 通路側の席

A middle seat 真ん中席

A window seat 窓側の席

A seat away from the restroom (lavatory) トイレから遠い席

覚えておくと海外旅行で役に立つかもしれません!

 

と言うことで今回の疑問

「バージンロード」って和製英語?それとも英語?

答えは、和製英語でした!英語では「Wedding Road」(ウェディングロード)

または、Wedding aisle」(ウェディングアイル)

 Wedding Road」のが無難かも知れませんね!

 

和製英語でも英語として使う前に念の為確認した方が良さそうですね!

 

それでは今回はこの辺で!See you next time!

 

 

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