【ふとした疑問】ノスタルジーとは?

こんにちは、はてなです。

先日地元に帰省してきました。旧友に一年ぶりに会って色々なことを話し、自分が彼らよりも大分遅れを取っていることに気づきショックを受けました!

 

そんなことはどうでも良くて、旧友に会ったときふと

「ノスタルジーを感じました。

 

「ノスタルジーてなに?って思った方いませんか?

 

ですので今回は

ノスタルジーってどういう意味なの?と思った読者のために説明していきたいと思います。

もう既に知っている方がいましたら間違った部分などがありましたらご指摘をお願いします。

 

ノスタルジーとは

「ノスタルジーフランス語〈過ぎ去った時間や時代など、故郷を懐かしむ気持ち〉という意味で、よく耳にされるかと思います、

 

皆さんも、私のように旧友と昔のように騒いだりして〈懐かしいな〜〉と感じるような体験をたくさんしてきていると思いますので

この「ノスタルジーという言葉は日常会話の中に浸透しやすい言葉ではないでしょうか。

 

 

ここでふとした疑問が新たに生まれました。

普通に「懐かしいな〜」って言えば良くないですか?

 

でもそれでは「エモく」ないですよね!

「エモい」ってどういう意味?と思った方は私の前の記事を見ていただければ光栄です。

 

www.walking-encyclopedia.com

 

和製英語やカタカナ英語が流行となっている昨今、普通に「懐かしい」というより「ノストラジーを感じる」と言ったほうがかっこいいなと個人的には思います。

 

「ノストラジーという言葉を知っているだけでも流行にはついていける気がしますよね。

 

皆さんも機会があれば、「ノストラジー

使ってみてくださいね。

 

それでは今回はこの辺で!See you next time!

【ふとした疑問】なぜ親知らずは遅れて生えてくる?

こんにちは、はてなです。

 

最近右奥の歯からとてつもない痛みが走り、もしやと思い歯医者に行ってみると

 

「あ〜、親知らずですね。」と言われました。

 

かなりショックでしたね、実はこれで三つ目なんです。

親知らずを親どころか本人も知らぬ間に育成してましたね。

 

そこでふとした疑問が。

 

「なんで親知らずって遅れて生えてくるの?」

 

親知らず〈親が知らない間に生えてくる歯〉ですが、なんで遅れて生えてくるのかはあまり知れ渡ってない気がします。

そこで今回の疑問

 

「なんで親知らずって遅れて生えてくるの?」

 

について探求していきたいと思います。

 

親知らず

そもそも親知らずは10代後半から20代前半にかけて奥歯に生えてくる歯のことを差しますが、なぜ小さい頃には生えてこないのか。

 

それは、子供の顎の骨格だと親知らずが生えてくるスペースがないからです。

 

結論的には

大人になったら奥歯にスペースができるから歯が遅れて生えてくる。

なのですが、ごく稀の人以外、親知らずは愚形的に生えてきますよね?

 

私の親知らずは三本とも横向きに生えてきたためかなり奥歯が押されてしまい、とてつもない痛みを感じました。

抜いてしまえば平気なのですがそれまでは歯茎が腫れたり、親知らずと奥歯の小さい隙間に虫歯ができたりとなかなかに鬱陶しい存在ですよね。

 

話を戻しますが、なぜ親知らずは正常な向きで生えてこないのか。

 

これも実は奥歯のスペースに関係しているんです。

横向きに生えてくる人のほとんどの骨格は小さい傾向があり、

大人になってもスペースがあまり作られていなかったりします。

 

しかし、しだけでもスペースがあると親知らずが生えてくるので、親知らずが小さいスペースに無理やり入ろうとした結果、愚形になるということです。

 

ということで今回の疑問

「なぜ親知らずは遅れて生えてくる?」

答えは、大人になると奥歯にスペースができるからでした。

ついでに、スペースが十分でないと変わった形で生えてきます。

 

ちゃんとまっすぐ生えてきてくれていたならば、抜く必要はないのですが、横向きに生えてこられるとすぐに抜かないとかなり痛みが走りますので、もし親知らずが生えてきたのがわかったらすぐに歯医者に行って措置を施してもらうことをお勧めします。

 

それでは今回はこの辺で!See you next time!

【ふとした疑問】運命の糸の色

こんにちは、はてなです。

 

突然ですが、皆さんは「運命の赤い糸」って信じますか?

運命の赤い糸あったらいいですよね。

目に見えて分かったらみんな幸せになれるだろうなってなんともお花畑な思考をしています私ですが、ふと疑問が。

 

なんで運命の赤い糸以外の色ってあるの?

 

今回は他の色の運命の糸について探求していこうと思います。

 

「運命の赤い糸」

言わずと知れた「運命の赤い糸」

見えない赤い糸が自分と運命の相手の小指に繋がれているとされています。

 

なんともロマンチックですね。

謂れの発祥は中国で、中国では〈足首に赤い縄〉があると考えられています。

結婚や縁結びを司る神様、月下老人が冥界から決してきれない赤い縄をもってきて足首に結びつけてくれ、結婚が成就すると言われています。

 

中国古来から伝わる伝説は面白いものが多いですね!

 

日本で手の小指が使われている理由は、

日本では、手の小指は約束をする際などに用いられるからです。

指切りげんまんなどをしますよね!

そこから、運命の赤い糸は相手との将来を約束するという意味を込めて

手の小指に繋がってると考えられています。

 

考えた人は大層なロマンチストですね!

 

 

さて、運命の糸には他の色もあるのか?

ずばりあります。

 

 

「黄色い糸」

 

まずは黄色い糸!中指または親指繋がれているそう!

自分にとって足りない部分を補ってくれる関係の人

この黄色い糸が繋がっているとされています。

仕事面などでのビジネスパートナーとして現れることが多いようです。

 

 

「緑の糸」

 

次の緑の糸!人差し指だそうです!

緑の糸で結ばれている同士は「幼馴染」や「親友」などと呼ばれる相手で、

共に成長し合える関係だそうです。

お互いの意思が通じやすく、一緒にいてとても落ち着く相手だそう。

しかし、他の糸と比べると自分の前に現れにくい糸なんだそう。

 

 

「黒い糸」

最後は黒い糸!どこに繋がれているのでしょうか。

黒い糸で結ばれている相手は、トラブルを起こしやすい関係の人だとか。

基本的にすべてうまくいかないみたいで、お互い負の連鎖に陥りやすいそう。

基本的に馬が合わない人は少なからず数名はいると思うので、

指一本だけじゃ足りないのは確実ですね。

 

今回は色々な色の運命の糸を紹介しましたが、

個人的に、どれもあまり信憑性に欠ける気がします。

 

私は現実主義なので、糸があるなしで人を判断しません。

私は、積極的にコミュニケーションを取ることでどんな人とでも

良い関係を築き上げられると思っているからです。

 

皆さんも、色々な人と交流して自分なりの

見えない「糸」という名の〈人脈〉をつなぎ合わせていってください。

 

それでは今回はこの辺で!See you next time!